【いってらっしゃい!】キャンプで必要な持ち物 後編

2019-05-28

前回ではテントやタープなど衣食住の【住】にあたる持ち物を紹介しました。
今回も引き続きキャンプへの持ち物を挙げていきますね!

キャンプ持ち物 後編

バーベキューコンロ

キャンプ=バーベキューと言えるくらい定番の食事です。

カセットコンロとフライパンでも肉は焼けますが、やはり炭と網で肉を焼きたくなってしまいます。

人数によってコンロも大きさが変わりますので、色々見てみるといいですよ!

ソロかペアなら卓上用もおすすめです。

ユニフレームのファイアグリルは定番中の定番ですね。

キャンプ場に行けば絶対に見かける殿堂入りの一品です。

丈夫さにも定評があり、酷使しても変形しない業物です!

バーベキューをするならぜひ炭火で焼いてみてください。

あの心地よく耳を刺激する肉の焼ける音や、漂ってくる香りはなんとも言えません。

余分な油も落としてくれますしね。

炭も木炭・備長炭・豆炭・オガ炭と種類がいろいろあります。

おすすめはコスパに優れて、燃焼時間も長いオガ炭です。備長炭のように長く燃えるため、オガ備長とも呼ばれます。

ただ着火するまでに時間がかかりますので、炭熾しの慣れが必要です。

炭バサミ

熱した炭を持つのに必須です。

100均でも売っていますが、金属が薄くて何回か使うとよれよれになってしまいます。こまめに買い換えるか、しっかりしたものを買っておきましょう。

テーブル

ファミリーやソロ用でテーブルの大きさは全く変わってきます。

キャンプチェアの高さによっても変わりますので、大人数でわいわいやりたいか、少人数でローチェアに座りながらまったり楽しみたいかで検討するといいでしょう。

焚き火やバーベキューコンロを囲みながら座れるテーブルもあるのでおすすめです。

キャンピングムーンのテーブルは真ん中に焚き火台やバーベキューコンロを置けて、必要ないときにはテーブルにできるスグレモノです。

調理器具

「焼き肉だけじゃ物足りない!」という方はクッカーやスキレット、ダッチオーブンなどの調理器具を買うといいでしょう。

家のフライパンや鍋とは違う外ならではの雰囲気が出ますよ。

もちろん家で慣れているものを使えば、外ごはん効果で普段以上のさらに美味しい料理も出来上がります。

クーラーボックス

春~夏はクーラーボックスを持っていかないとすぐ食材がだめになってしまいますね。

また、暑い日は冷たい飲み物で体を冷やしたいところです。

基本的に保冷効果は価格と比例すると考えていいでしょう。

イグルーのクーラーボックスは値段もリーズナブルで性能もなかなか素晴らしいです。下の保冷剤と合わせると夏場でも次の日の昼まで余裕でした。

大きさも様々ですので、人数と相談して購入しましょう。

保冷剤

クーラーボックスとセットなのが保冷剤。

食材の鮮度をキープしたり、飲み物を美味しく飲むためには欠かせませんよね。

いくつか入れておけば次の日までしっかり冷やしておけるので安心です!

ペットボトルを凍らせて代用することもできますが、溶けるまで飲むことができませんし、炭酸ではできないので、専用の保冷剤を買うといいですね。

ロゴスの保冷剤は通常の保冷剤より断然長持ちで夏場に最適です。

まとめ

前編、後編でキャンプに必要な道具についてご紹介しました。

もちろん細かい物品もありますが、それは100均でも十分使い物になる物が多いです。

そういった物も今後紹介していきますね!

キャンプギアはキャンプ沼と呼ばれるように、ずるずると新しいものが欲しくなっていってしまいます。

ただ、使い込んで味が出たギアも素敵なので、長持ちする一品を選んでみてもいいでしょう。

あなたにぴったりのアイテムが見つかりますように!