【雨キャンプに必須】おすすめタープ10選!

キャンプ
marusenshopさんによる写真ACからの写真

梅雨キャンプに欠かせないタープ!

この記事を書いているのは6月です。

(たまに記事を修正したりしているので実際は通年ですが…。)

ちょうど関東甲信越が梅雨入りしたところですね。

この時期はキャンパーにとっては悩ましい時期ではないでしょうか。

「キャンプに行きたいけれども、当日雨だったらどうしよう……。」

せっかく予約をしたのに、雨降りでキャンセルするのはキャンセル料が発生してしまうので、できるだけ避けたいところです。

雨を覚悟でキャンプに行くなら防水性能の高いテントは必須ですが、それと同じくらいタープが必要ですよね。

ツールームのテントであればタープがなくてもなんとかなりますが、通常はチェアやテーブル、コンロなどを雨から守ってくれる屋根代わりになるのがタープです。

今回はこの時期には欠かせないタープについておすすめしていきたいと思います。

タープの種類

一言でタープと言っても、タープには種類があります。

基本的には○角形の○の部分が違うのですが、今回はデザインやおしゃれな張り方ということではなく、屋根という基本性能を中心に考えていますので、好みでいいかと思います。

次にタープの種類とそれぞれのおすすめについて説明します。

レクタタープ(スクエアタープ)

出典:FIELDOOR

正方形または長方形のタープです。

形はタープの中でも一番シンプルですが、シンプルさ故にアレンジの豊富さがあります。

また、四角形をしているため収納のしやすさも抜群です。

布に無駄な部分がないため、雨を凌げるスペースが一番多いタープです。

テントとして使う人も多いのが特徴です。


コールマン スクエアタープDX

ベージュとグリーンのこれぞコールマンといったツートンカラーのタープです。

大きさも550×400×高さ250cmあり、ファミリーでも十分すぎるサイズです。

耐水圧も1500mmで、ちょっとやそっとの雨で浸透してくることはないでしょう。

価格は少し張りますが、損はしないタープの1つです。

DOD チーズタープ

DOD(ドッペルギャンガー)の正方形タープです。

DODらしくネーミングがかわいいですね。その名の通りチーズのようなアレンジ写真です。サイズは5m平方で5~6人であれば十分です。

ポリコットン素材でできているので、焚き火の飛び火で燃えにくくなっています。

ただその分重量が約6キロありますので、オートキャンプでの使用がおすすめです。耐水圧もそこまで高くはありませんので、パラパラ程度の雨で使いましょう。

焚き火をする冬などはもってこいのタープです。

スノーピーク HDタープ シールド レクタ

国産ブランド スノーピークのレクタタープです。

デザインもスノーピークらしいブラウンでまとめられています。

サイズは415☓340cmで、一家族くらいは余裕で雨を凌ぐことができます。

耐水圧も3000mmで、梅雨の雨も気になりません。

お値段が少々張りますが、コールマンと好みが分かれそうです。

ユニジア 防水タープ

特に自社開発メーカーではない(と思われますが)防水タープです。

価格は3000円ほどですが、耐水圧は3000mmでサイズも3m☓4mとメーカー品に引けをとらない性能です。

カラーもグリーンとブラウンの2種類あり、最初の1枚には最適ではないかと思います。

夏の夕立にも耐えたことは経験済みですので、使用にも問題はありません。

ライトユーザーや初心者の方にはおすすめの一品です。

ヘキサタープ

ヘキサタープは六角形の布をポールで張っていくタイプのタープです。

一番キャンプ場で見かけるタープで、これぞキャンプといった風貌をしています。

基本的には六角形の各頂点にグロメットと呼ばれるポールやロープと結合する穴があり、その使い方によって様々なアレンジができます。

雨の逃げ道も作りやすいので、梅雨の時期にも活躍できるでしょう。


ロゴス(LOGOS)  ナバホTepee

キャンプメーカー ロゴスのヘキサタープです。

その名の通り先住民イメージの模様がおしゃれですね!

最大570×435㎝でテントと連結しても問題ないサイズです。

キャンプ場で他のキャンパーの目を引く素敵なデザインタープですね。

コールマン XPヘキサタープ

コールマンの王道ヘキサタープです。

キャンプ場で一番見かけるタープかもしれませんね。

最初からサイドポールが2本ついてくるので、最低限の設営も可能です。

ただ、ハンマーとペグはプラスチック製で心もとないため、金属の物を別途購入したほうがいいでしょう。

スノーピーク HDタープ シールド レクタ

こちらもスノーピークの王道ヘキサタープです。

コールマンより価格の分だけサイズ、耐水圧とオプションが充実しています。

6人向けなので、二家族のファミリーテント間の連結にも使えるサイズです。

240cm・280cmのポールも付属してくるので、アレンジの自由度が最初から高くなっています。

バンドック ミニ ヘキサゴン タープ

国内メーカー「BUNDOK(バンドック)」のヘキサタープです。

5000円ほどで売られていますが、国内メーカーでこの価格はなかなかありませんね。

サイズはW420☓D320cmで、一家族なら十分なサイズです。

耐水は1000mmですが、よほどの長時間の大雨でないと染みてくることはないでしょう。

コスパを追求する人にはおすすめの一品です。

オクタタープ

オクタタープはヘキサタープと同様、八角形の布にMAX8本のポールを使って設営するタープです。

ヘキサタープより、グロメットの数が多いため、よりバリエーションに富んだアレンジを加えることが可能です。

角が2つ多いことにより、左右からの横風や雨を防ぎやすくなっています。

最近人気上昇中のタープです。

スノーピーク  TAKIBIタープ オクタ

さすがスノーピークはオクタタープも開発しています。

 重量はありますが、ポリコットン素材で火にも強くサイズも6~8人対応と余裕をもったサイズです。

ただ価格がその分お高めになっているので、他のギアが揃って余裕がある人は購入を検討してもいいかもしれません。

muraco OCTA8

muracoは埼玉県にあるギアメーカーです。モノトーンの美しいギアが特徴です。

muracoのオクタタープは W520cm☓D482cmですが、重量は1.3kgほどと、携帯に非常に便利です。

耐水圧も2000mmで雨の日も安心して過ごすことができます。

ヘキサタープに比べ、左右に一つずつグロメットがあり、地面との隙間を狭めることができるので、横からの雨風には便利です。

値段もスノーピークの半額以下のため、手に入れやすく、キャンプ場でも一目置かれるタープです。

まとめ

3種類のタープをそれぞれご紹介しました。

使いやすさや、アレンジの種類、自分がどういった使い方をするかで、どのタープを選ぶかが決まってくると思います。

個人的に一番使いやすいのはレクタタープですが、オクタタープはまだ未経験なので使ってみたいとも思っています。

これから梅雨の時期の雨よけとして、その後は夏の日差しから身を護るために。冬は雪からテントやギアを守るために。

通年使えるタープですので、この機会に一度一年中付き合える相棒を選んでみるのもいいでしょう。

ギアは数限りなくありますし、新しいメーカーなども今後紹介していきたいと思います。

この記事を書いた人

プログラマー 兼 社会福祉士
オガ炭・コンパクトギア・CBを大量に使っています。ギアは変形すればするほどかっこいいです。
鉄フライパンをこよなく愛しています。
登山も始めたくてミレーのザックを買ったら大きすぎました。
堤防釣りもしてます。

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