【メーカー紹介】QuickCamp(クイックキャンプ)【便利でお買い得】

キャンプ
出典:QuickCamp

寒いですね。

暖冬とは言っても、野菜がよくできたからって安くなっても、今年は雪をまだ見ていなくても、寒いものは寒いです。

みなさんは雪がないチャンスに果敢にキャンプをしているのでしょうか。

僕もキャンプしたいんですが、連休がなくて……。

なので今日もブログを打っています。

今日は国内ギアメーカー「QuickCamp」の自主勉強です!

キャンプはお金がかかる……。

キャンプは準備から実行まで全てにお金がかかりますよね。

元々親が大のキャンプ好きでギアもきっちり手入れが行き届いていて、実家が農家と酪農をしていて、山でも持っていない限り何かしらお金がかかってしまいます。

でもそんなあなたにも、そう僕にも強い味方がいます。

それがQuickCamp(クイックキャンプ)です!

QuickCamp(クイックキャンプ)って?

QuickCampは岐阜県に本社を置く、スポーツ・アウトドア通販会社「株式会社eSports」のプライベートブランドです。

「アウトドアをより身近に、簡単に。」をコンセプトに手軽で画期的なギアを提供しています。

国内メーカーですし、通販サイトもやっているということで、サポートにも期待が持てますね。

国内メーカーなのにめっちゃ安い!

メインで使うもよし、「とりあえず持っておこうかな」でもよし!

QuickCampのギアは国内メーカーとしては破格と言ってもいいほどのお手頃価格の商品が多く販売されています。

公式サイトを見た所、1万円以下の商品がかなりの割合を占めているため、キャンプを始めてみたい初心者の方にも、サブでギアを持っておきたい中級者以上の方にもおすすめのブランドです。

おしゃれなギアだったり、渋いデザインだったりと見た目もこだわれるので、一度使ってみたいと思わせてくれます。

テント

クイックキャンプのテントはワンポールテント以外、全てワンタッチテントです。

そのため、女性や初心者の設営も簡単にできるようになっています。

ソロ用からファミリー向けまで出ていますので、ファミリーキャンプばかりだったけど、ソロもしてみたい!という人のデビュー用にもぴったりじゃないですか。

それでは以下で紹介していきます!

QuickCamp×KiU ワンタッチテント

最初からおしゃれなのがきましたね。

大人の外遊びを応援するブランドKiUとのコラボ商品です。

柄は3種類。どれもすごくシャレオツです。女子力も高そうなデザインです。

これを使ってる女の子がキャンプにいたら間違いなく可愛い子だと思います。
男だったら間違いなくイケメンです。

スペックもワンタッチとして文句なしです。

・ロープを引くだけ15秒設置。
・耐水圧2000mm・縫い目防水(シームテープ)加工済み
・UVカット加工済み UPF50+ UVカット率95%以上
・軽量コンパクト2.8kg

3人向けなので、ソロ~ペアくらいがちょうどいいかもしれませんね。

しかもこれを書いている現在、バンダナ柄はほぼ3000円を切るくらいの安さ…。

今年買う物リスト入りしました!

4~5人用前室付きキャビンテント

価格は1万を超えてしまっていますが、子供を含めた3~4人でキャンプするならこちらがいいと思います!

スペックも十分ですが、何より必見なのは室内の高さ!

MAXで室内の高さが190cmあるので、普通に直立できます。

意外とワンタッチテントって、その設置方法や耐久性からか、高さが抑えられているものが多いような気がします。

以前紹介して、実際使っていたBearsRockのテントも高さは150cmでしたので、着替えなんかのときは座ったりかがんだりしないといけないんですよね。

縦横も210×210cmなので、大人なら3人、小さい子供も含めたら4人家族くらいはいけると思います。

左右の窓も生地の7割位は窓なんじゃないかってくらい大きく、夏でも風通しがよく過ごせそうです。

キッチンテーブル

キャンプといえば料理!

料理といえばキッチンテーブルです!

何がすごいって、キッチンテーブルに、ツーバーナー対応のグリルスタンドがついて、さらにランタンハンガーまでついて、樋口一葉が1枚で買えてしまうところ。

これだけあればキッチン周りは大丈夫なんじゃないかというくらいのシステムキッチンですね。

タープ

ワイドスクリーンタープ 4m×2.8m

クイックキャンプはワンタッチタープも出しています。

大きいワンタッチタープなので、一人でも設営はできますが二人で行ったほうが楽でしょう。

2面フルオープン可能なタープですので、開放感は抜群です。

夏ならこの下にマットを敷いて、そのまま宿泊もできそうですね。

4mの長さがあるので、家族4人でも余裕を持って過ごすことができます。

フラップも縫い付けられていますので、日差しの方向に動かせば紫外線も簡単に防止できます。

クイックキャンプの中では少し値が張って、1万円を超えてしまいますが、この便利さは妥当だと思います。

カーサイドタープ

今回見ていた中で、一番欲しいと思ったギアです!

吸盤やバックルで車と簡単に接続することができます。

車に接続することによりタープの本数が減らせますし、車のトランクをチェア代わりや物置として使用することができます。

通常のタープとしても使えますし、ムササビ型はやっぱりかっこいいですね!

価格もQuickCampらしい価格で、ぜひ今年使ってみたいと思います。

その他

クイックアップトラッシュボックス

便利そうなギアを見つけました。

手頃なサイズで、使い方は色々ありそうです。

公式の写真の通り薪も入りそうですが、あまり重いと底に穴が飽きそうでちょっと怖いのはあります。

ただ横にして持てば大丈夫でしょうし、ダストボックスとしても使えるのは便利です。

ベグダウンもできますし、折りたたみもできて、一つ持っていたら色々使えそうです。

折りたたんだ状態でバックルを留められますし、外すと自動でサイズアップできるのも便利です。

まとめ

QuickCampのギアはどうだったでしょうか。

お手頃価格でついポチってしまいそうな魅力がありますよね!

どんどん車に積むギアが増えてしまいそうな恐怖もありますが、ぜひとも購入して使用してみたいと思います!

それでは良きキャンプライフを!

この記事を書いた人

プログラマー 兼 社会福祉士
オガ炭・コンパクトギア・CBを大量に使っています。ギアは変形すればするほどかっこいいです。
鉄フライパンをこよなく愛しています。
登山も始めたくてミレーのザックを買ったら大きすぎました。
堤防釣りもしてます。

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